美術館のような佇まいと開放的な間取りの家 2026/08/04 お施主様からのご要望 正面から見た時、何もないような美術館のような見た目にしたい ライフスタイルに合わせて変化できるような家 視線を遮り、プライベート空間を確保したい シンプルが際立つキューブ型 正面からは何もない美術館のような見た目の外観。あえて窓を設置せず、入口のみにして。立体感をシンプルにするため正方形に見えるように設計しました。 どこにいてもくつろげるLDK 広い空間に仕切りを付けず、どこにいてもくつろげる空間としました。アイランドキッチンを採用し、背面のカウンター収納につなげるように造作のカウンターを設置しています。 美術館のようなアートな空間 リビングから正面に見えるオープン階段には壁一面にアートなクロスを使用しました。中間に割れが生じる可能性があるので、下地を一方向にならないような貼り方をして割れが出にくいようにしています。また、既成のオープン階段を使用すると高額になってしまうため、鉄骨と自社の床板を加工してオリジナルの階段としています。 2階部分の手すりはオリジナルのものを製作し、吹き抜けに全部まわるように設置。東側の上部に大きな窓を設けることで1階部分にも光が入るようにしています。 動線を考えたオープンクローゼット 家族全員分を収納できるるファミリークローゼットは2階に上がってすぐのところに設置。動線を考え、回遊型の設計にしました。 こだわりのヌック セカンドリビングのバルコニーに面した窓に吊り下げ型のヌックを設置しました。吊り下げ型にすることで、下部に空間ができ、お掃除もラクラク。また、大きな窓に面しているため、陽ざしが暖かく、リビングにも光が入り明るい空間となるようにしています。 開放的なセカンドリビング 2階に設けたセカンドリビングも仕切りを付けず開放的にしました。ヌックから入る陽ざしで柔らかな明るさのくつろげる空間としました。各居室につながる場所にあるので、自然と家族が集まれる間取になっています。 ホテルライクなサニタリールーム 白を基調としたサニタリールームには造作カウンターを設置。浴室の入口にガラス戸を使用することで、ホテルライクな仕様にしました。