理想のライフスタイルをデザインする家 2026/07/31 お施主様からのご要望 家の中からも見える、子どもが遊べる中庭が欲しい ランドリールームにはアイアンバーを使いたい ダークトーンでまとめた、無駄のないミニマルでスタイリッシュな箱型フォルム ファサードとなるのが道路面なので、プライバシーのを守れるようあまり窓を設置しないようにしました。 また、シンプルなフォルムにあえて互い違いの屋根を設け、間に腰壁を持ってくることで立体的演出をご提案しました。 間接照明と石目調の壁面が彩る、上質で温かみのある開放的なリビング お施主様ご要望の間接照明を設置。 カーテンボックスはエアコンがついた時を想定して寸法を決めました。エコカラットは切ったものを貼らずに済むよう袖壁の幅を調整しています。 「洗う・干す・畳む」が一部屋で完結する、家事ラクを叶えるランドリールーム お施主様ご要望の雰囲気に合わせたアイアンバーを設置し、大理石調の腰壁とモルタル調の床材で統一感を出しています。 アーチ壁の奥に広がる、家族の気配を感じながら「おこもり」できる小さな隠れ家 ヌックは一段上げて下部を収納に。 入口とニッチ部分を同じR壁で統一感を出しました。中にはカウンターを造作で設置、家事や作業がしやすい造りにしました。また、リビングの角に設置することで、壁に寄りかかれるようになっています。 プライバシーを守りつつ外の空気を感じる、くつろぎのタイルテラス中庭 中庭にはあまり屋根が出すぎないような工夫をしています。日差しを遮れるように、出入りできるサッシから両サイドの壁を出しています。光が入らなすぎると暗い中庭になってしまうので、壁の寸法を計算して設計しました。 「見せない工夫」で開放感を生む設計。ほどよく視線を遮る、木の温もりあふれるナチュラルキッチン LDKの入口のドアをハイドアにして、レールを埋め込むことで開放感を出しています。入ってすぐのところには、あえて壁を配置して空間をゆるやかに区切っています。キッチンの作業スペースが丸見えにならないよう目隠ししつつも、完全に壁で塞ぎ切らないことで視線が奥へと抜け、LDK全体の開放感を損なわない絶妙な設計です。